2025年に読んだ小説

メディカルライターのYukaです。

2025年に読んだ(読み直した)小説の中で印象に残ったものを、読書体験に分けてまとめたいと思います。

普段はKindleで読書しているので、KindleアプリのReading Insightsで2025年に読んだとされているものを参照しました。

成長系

星屑 村山由佳

PPRIZE–プライズ– 村山由佳

本心 平野啓一郎

国宝 吉田修一

どうしても生きてる 朝井リョウ

夜の谷を行く 桐野夏生

非色 有吉佐和子

捜査系

百年の時効 伏尾美紀

夜の道標 芹沢央

容疑者Xの献身 東野圭吾

ミステリー

不審者 伊岡瞬

正体 染井為人

すっきり系

ライオンのおやつ 小川糸

キネマの神様 原田マハ

本日は、お日柄もよく 原田マハ

アリアドネの声 井上真偽

恋愛系

汝、星のごとく 凪良ゆう

星を編む 凪良ゆう

星々の舟 村山由佳

破壊系

コンビニ人間 村田沙耶香

世界99 村田沙耶香

ヤブノナカ 金原ひとみ

この中で特に繰り返し読んだのは、朝井リョウさんの「どうしても生きてる」の中にある「籤」(くじ)という短編と、桐野夏生さんの「夜の谷を行く」です。ストーリーは全然違うのですが、主人公の過去の出来事と現在の出来事が並行して進んでいき、徐々に過去にけじめをつけていく、という共通点があります。

村田沙耶香さんの「コンビニ人間」の中にも、何度も思い返してしまう印象的なシーンがありました。

*番外編*

YouTubeで竹下隆一郎と三宅香帆さんが書評をされているYouTube番組「Page Turners」を見始めました。自分では選ばなそうな本に興味を持つきっかけになりました。

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